2014年3月23日日曜日

関東ネットの総会に参加しました。

きょうは柏まで遠征…遠征は大げさだけど。
関東ネット、
そう「放射能からこどもを守ろう関東ネット」のみなさんが
きょうは総会を開くので、多くの方が集まるとのこと。
子ども全国ネットとの情報共有をはかりたい、とのことで
お声かけいただき、出かけてきたというわけです。

関東ネットと言えば、
いつぞやの省庁交渉を傍聴取材していたOurPlanetTVのSさんが
同時に開かれていた「議員の交渉よりこっちがすごいよ」と
思わず言ってしまうほど
精鋭たちがそろった感もあるネットワーク団体。

それもそのはず、北関東に広がるホットスポットで
なんとか子どもたちを守りたいという切実な思いで
仲間が避難して交代しながらも活動を続けてきた人たちです。

自治体の議員さんや生協さんとも連携しながら
粘り強く、土壌検査、自治体交渉、省庁交渉、
署名活動、健診基金の立ち上げなどに取りくんでいます。

この間、支援法市民会議などでご一緒しつつも
ここが動くことで、
いわんや福島の汚染や被害でしょう…と注目させたい、
と福島への思いも込めて、わざわざ都心へ足を運びながら
がんばっている皆さんに、心からのエールを送ってきました。

総会は、手づくりお菓子も出され、久々にそろう顔に
笑顔もこぼれつつも
話すごとに余談を許さない状況に、
子ども全国ネットとしてつながることで何ができるのか
ずーっと考え続けていました。

その答えの1つが、関東でのネットワークミーティングです。
ここから何が生まれるか、生まれないか
4年目の私たちに向けて、スタートのミーティングになります。

関東ネットの皆さん、
ぜひ、子ども全国ネットの場を活用してもらいながら
これからも、休んでもいいから止まらないで
子どもたちの未来のためにできることを続けていきましょう。

これまで代表をつとめてこられた増田さん。
なんと地元で出馬されるそうで、代表を降りられました。
みんなのエールと共に、金色のリボンとレイのプレゼント!





2014年3月12日水曜日

このホームページをどうしようか…

子ども全国ネットのように、
全国に広がるネットワークだからこそ
ネットを使っての情報共有、
大事です。
それに、子ども全国ネットに期待されているのも
情報提供だったりしますよね。

だから、ホームページは
子ども全国ネットの顔であると同時に
活動の要でもあります。

な、なのに、
そのホームページが止まってしまって
もうだいぶたっています。
早く何とかしなくては!!!
と焦る気持ちを抱えながらも
なかなか進まない作業に
背負ってるスタッフも、見守るスタッフも
正直、大変なのです……

きょうも、
そんな状況を前にしてのミーティング。

1日も早く、公開にたどりつけますよう、
もがいています、スタッフ一同。


2014年3月4日火曜日

八王子放射能測定所の子ども向け放射能ブックレットがかわいくてわかりやすい。


八王子市の市民測定所ハカルワカル広場は子どもたちを放射能から守る小児科ネットワークの山田先生の病院の2階にあって、市民のボランティアのみなさんがとても頑張ってる測定所です〜。

そこのスタッフやボランティアさん達が小学生むけののわかりやすい放射能ブックをつくられました!
イズミコさん(イラストレーターさん)の絵がまたまた可愛くて^^

イラストもかわいいし、難しい放射能のこと、自然放射線と人口放射線の影響の違いもしっかりはいってて、今学校は配布している安全神話の副読本のかわりになります。

パルシステムさんの助成金で作られたそうで、欲しい方には送って下さるそうです^^
ハカルワカルさんに問い合わせを☆

こちらのHP には食品も土壌もたくさんの測定データを全て公開していますので、そちらも見てみてくださいね!
http://hachisoku.org/blog/
 (写真4枚)






そして、昨日は、原発事故子ども・被災者支援法市民会議の定例会でした。隔月での会議、今は、子ども・被災者支援法について、何をどう取り組んでいくか、それぞれの団体で模索しながらの日々ですが、やっぱりこうして集まると、それぞれの団体の取り組みを聞きながら、励まされるし、ヒントももらえたり、何より、顔を見て、よし私も!と思えるところがありがたい時間です。

昨日の時間、半分は、OurPlanetTVの白石さんからのウクライナ訪問とその分析報告がありました。政府の視察では「チェルノブイリ法による対応のまずさ」ばかりが報告されていますが、それがどんなまやかしによるものなのか…これから危惧される子どもたちの健康被害にむけて、今私たちができることは何かを、3年になろうとする今、あらためて考えるこの頃です。

終わってから、久しぶりに会ったはっとりさんと、あれこれつもる話を30分ほど。衆議院会館の地下にあるタリーズコーヒーでお茶しました。「お誕生日だからね、私がごちそうする」と抹茶ラテとサンドイッチを半分こ、およばれしました。レジ前でそんな会話をしてたのを聞いてた店員さん。お茶を取りにいったところで「お誕生日なんですね」「おめでとうございます」なんて言ってくれて、頭抱える話ばかりなのに、なんだかとってもほっこり気分。

それだけでなく、テーブルにこんなプレゼントをもって来てくれました。素敵!! 議員会館の中ですよ。こんな気の利いたことをしてくださるなんて、ビックリです。なんだかとっても幸せな気分になった、昨日の議員会館でした。(ついでに、写真までお願いしちゃいました(笑))





福島の伊達にいってきました。


昨日の福島での打合せは、とてもいい形ですすみました。私はほぼ立ち会っただけですが、子どもたちのためのプロジェクトが、これで1つ確実に実現しそうな現場にいれたことは、ささやかな、いえ大きな喜びでした。子ども全国ネットは、こうして団体や人をつないで、情報提供していくことが大きな役割です。直接、実行部隊になれないことをつらく思える時もありますが、こういう場にいあわせると、その役割の大きさを実感します。

道中の線量は、下がったとは言え、やはり高いですね。雪が残る路肩の、雪がとけてきた辺りでは、路肩にたまった土が顔をのぞかせていて、線量計を地上に近づけると、とたんに、すごい勢いで数値があがります。でも、子どもたちが通学で歩くのは、この路肩なのです。これが、福島に代表される汚染地の現実だとあらためて肝に銘じてきました。

福島駅について、スタッフの打合せで入ったお店がとても素敵だったので、ご紹介します。福島駅東口を出て、横断歩道を渡ってちょっと左へ歩いたすぐのビルの2Fです。サラダの野菜など京都から取り寄せたと聞きました。店主?の齋藤美子さんは、ここへ集まる方をつなぐ人。読み聞かせもされているということで、すてきな紙芝居も紹介してもらいました。福島へ行ったら、立ち寄りたい場所ができました。

お昼について、夕方には帰るという、とんぼ返りの福島行きでしたが、中味の濃い半日でした。

(写真は、お店にて、齋藤さんと)

イヴのもりカフェ
http://www.evenomori.com/